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Hayden Cox /ヘイデン コックス

1996年にオーストラリアNSWシドニー(モナベール)の工場でシェイプデザインを始め真っ先に自分自身のディケールを公表し、地元サーファーの為にボードデザインを開始しました。

学業を修了してから、全ての時間をデザインに費やし、更なる技術力を高めていくため試行錯誤しながら、2005年ファイバーフレックステクノロジーを開発しました。テニスラケットからイメージされたこのテクノロジーは、絶妙なフレックスを生み出し、スピード&ドライブ感を引き出せるボードへとなり、まさに“創造が形に…”となった。現在では世界各国のシェイプデザインがこのテクノロジーを使用しはじめました。

そしてこのテクノロジーを最も活かせるシェイプデザインを考案し、数多くのクオリティーの高いボードデザインやテールデザイン、独自のロッカーを完成しました。

JOI STIK QUADモデルは、トム・キャロルのフィードバックからできJQSモデルは毎年行われる愛知県田原市で行われるWQSのコンテストに出場したライダーからの日本の波に合わせたフィードバックとHaydenの工場で働く日本人も大きな力を与えて完成しました。

EPS素材は、ウレタンに比べて硬いためゼロからのハンドシェイプは非常に難しくプリシェイプしてからのハンドシェイプしています。数字に強いヘイデンが創り上げたロッカーは各モデルにすばらしい仕上がりになっており、絶妙に調整された彼のデザインは青春期であり次の時代を担うサーファーとの架け橋となっていています。

この若い年齢での経験は、彼の持つ創造力を限りなく広げ、彼が持つ多くの優秀な若いサーファー達を世界の檜舞台へ押し上げ、また全てのライダー、ユーザーが最高のサーフが出来るように、未知への可能性を追い求め日々努力し続けています。
2009年にはアンダーサーティーファイブ シェイパー オブザイヤーを受賞した。




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